競馬重賞予想、WIN5予想、競馬伝説日記に政治経済など好き放題書きます^^

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さ~て
なんとなく誰かさんの皐月賞みてたら書きたくなったので
5分程度で殴り書いてみるwww

3歳春のG1は全体でみれば非常に勝ちやすい
何故なら
同じような距離のレースが多い中で分散するためであり
全体の中で上位に抜け出す力のある馬を所持していれば
相手関係を選びさえすればとり易いためである

その中でも最難関はやはりクラシックだろう
特に桜花賞と皐月賞は非常にハイレベルの争いが行われる
そこで勝った馬は年内に大きなところをまた勝つことが多い

また
桜花賞と皐月賞は不可解な凡走や激走が多いレースでもある
前評判と結果が必ずしも一致しない
そういったところは現実ともマッチしてて面白いところだ

さて
3歳G1への道といったからには
色々な路線を分析してみたいのだが
3歳G1には大きく分けてマイル路線とクラシックディスタンス路線の二つがある

マイル路線は国内でいえば桜花賞とNHKマイルだが
海外に目を向けてみれば
1000ギニーと2000ギニーで6つものG1があり
G1を勝ちやすいといった所以はここにある
さらに1800mのプリークネスSというダートG1もあるため
都合マイラーが勝てるレースは9つあることになる
その9つがわずか2ヶ月の間に密集しているのだから
勝ちやすくて当然だ

逆にクラシックディスタンス路線はどうかというと
皐月賞は中距離であるが非常にレベルが高く
この期間の3歳G1では桜花賞についで勝ちにくいG1であるといえる

しかし
ダービーやオークスは必ずしも勝ちにくくない
レベルこそ高いものの
高いレベルの条件が決まっており
その条件を満たす馬作りができれば
上位を占めることができる
また
英ダービーや英オークスなどの選択肢もあり
少々分散されるのも条件を良くしている

3歳のこの時期に2400mを制圧する条件としては
ピッチ・ハイピッチ走法をもったスタミナSSで
距離が2300前後か2500前後くらいの馬を生産することである

つまりスタミナ系配合をすることが非常に重要であるといえる
その上
ハナからここを目標にするのであれば
やや早配合を行い狙って生産することで
毎期上位に顔を出せるであろう

クラシックやG1は戦略で取るものであり
成り行きで取るのは非常に難しい
特に今はアビ全盛時代であることから
条件にマッチした生産をしなければ
どこにでも怪物がいる為に善戦マンになってしまうだろう

繁殖牝馬の個性やパラメータから何を狙うかを決め
それを尺度として配合する種牡馬を選定していく
それによってG1・クラシック・グランドスラムの道が拓けてくる

特に3歳春のG1に関しては効果が如実に出るため
こういった観点から生産することをお勧めする


ぷはっ~!!
15分かかったwwwwwwwww
おっかしいなあ
こんな堅苦しくするつもりじゃなかったのにwww
まあいいや・・・
なんか急いで書くと論文調になっちゃうねえ・・・
「ですます」でいこうと思ってたのに「である」だしwww
まあ
見直しはなし!!

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