競馬重賞予想、WIN5予想、競馬伝説日記に政治経済など好き放題書きます^^

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 まず第一弾の桜花賞だが、もう誰もが軸は決まっていると思うだろう。私もそう思う。ブエナビスタは今の3歳牝馬においては異次元の強さなので異論はまったくないのだが、相手は非常に難しい。相手筆頭は抜群の安定感を誇るダノンベルベールだが、阪神JFでは完敗した上にこういった圧倒的な人気馬がいる場合、負かしに行った色気ある組が全滅することが多い。連馬券的にはかなり難解なレースとなりそうだ。
 G1なのだから単勝・複勝もそれなりに付くだろうし、単複に抑えておくのが賢明な判断だが、軸馬がはっきりしていて相手が荒れる可能性が高いとあれば大きく狙いたがるのが競馬狂いの性である。問題は何を狙うかだが、枠が確定しないとなんとも言いようがないが、色気のある組と既に奇襲を使った組を削除して、着を拾いにきそうな馬を狙ってみるといいかもしれない。間違いなく2,3着どちらかには食い込むタイプだ。2頭ばかし注目している馬がいるが片方は抽選対象なので枠が確定してから再検討してみようと思う。

 第二弾皐月賞の方は桜花賞と違いジレンマとの戦いになりそうだ。何故ならここ最近の皐月賞は堅く収まらない。しかし、今回の皐月賞は争覇圏にいそうな馬がえらく限られている。まともな予想では配当がつきそうにないため、絞るかトリガミ覚悟でいくしかないからだ。はっきりと二層化がなされているのが罠にみえる。二層化の争覇圏外にいる馬にしても安定感がある馬が多いのだ。そうしてみていくとおそらくどう考えても買えない馬は5,6頭といったところか。そしてまだ罠がある。第二の罠は逃げ先行有利な皐月賞にあって、人気の集めそうな2頭が逃げないし好位馬だということで、まともにガチンコ勝負に出た場合共倒れすらありうる。となると両方ともトップジョッキーなので何か奇策を用いてくると思われるけれど、どうにも読めない。例年でみれば重賞実績のある人気薄を重点的に狙うのがいいのだが、はてさて・・・直前の気配まで注意してみたいものだ。


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