競馬重賞予想、WIN5予想、競馬伝説日記に政治経済など好き放題書きます^^

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GⅡ 札幌記念
総評:小波乱

◎ミヤビランベリ
 洋芝は未経験だが、力のいる馬場を得意とするように何の心配も要らない。小回りも大の得意であるし、重賞連勝中の勢いもある。夏競馬のうちはこの馬が主役。ここでの大崩はない。

○タスカータソルテ
 昨年の勝ち馬だが、今年は臨戦過程に大きな違いがある。香港のG1からの参戦ですこし間隔があいた。距離は2000m前後の小回りがベスト。昨年の上がりタイムは他を圧倒しており、洋芝適正もかなり高そうだ。

▲マツリダゴッホ
 右回りのトリッキーコースを得意とするこの馬は中山についでこのコースを得意としている。ブエナビスタへ注意が集中するようなら、ミヤビランベリとゴッホで決まり。

△シャドウゲイト
 最近は完全に復調。展開が向けばいつでも馬券に絡める一頭。今回は特に展開が向きそうで、後は仕掛けのタイミング一つで台頭。

注ブエナビスタ
 危険な1番人気となりそうなこの馬。52㌔の斤量で出れるのはおいしいが、新馬戦を除けば牝馬限定戦。その牝馬の中でも一番強いのは確かだが圧倒的に強いわけではない。新馬で負けた相手がもはや伝説となりつつある皐月賞馬アンライバルド、ダービー2着リーチザクラウン。
 凱旋門賞を狙うならここで負けられないが、果たして狙う器かといえばかなり苦しいライン。洋芝適性がなければ素直に3冠狙いに切り替えるというローテに見える。
来ても当然、負けてやっぱりなので、ここからいくという選択肢は取りたくないところ。

クリックご協力お願いします^^
にほんブログ村 競馬ブログへ ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
取引手数料無料“セントラル短資FX”
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。