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第三回 やや早熟馬(早) 育成法 シミュレート

○ 入厩時期:3月1週~5月4週

やや早は早と遅にわかれるのは周知の通りだが、一番成長タイミングが読めないパターンでもある。
早い馬では2歳7月頃には「徐々に~」になり、11月頃にピークインする事もある。
ただ、多くの場合は2歳9~12月頃「徐々に~」になり、3歳1~5月頃に「ピークイン」となる。
ピークアウトは早熟系と比べると緩やかで、3歳11月~4歳3月末頃が主流。
持つ馬だと6歳とかまで持ったりもするが、明らかにレアパターン。

○ 調教チャート

 入厩初日は超早熟・早熟同様プール調教により体重を減らしても良いが、最初に脚エサを使って変更する方法を取ってもよい。超早熟や早熟は入厩時に蓋が高いことが多いが、やや早以降は余り伸びないことも多々ある。ロスが大きくなく、再入厩の頃にはまた蓋が上がっていることが多いので十分取り戻せる。

 本格調教開始以降は出来るだけ蓋を見極めたバランスの良い調教を行う必要がある。
できれば個性の推定はしておいたほうが良いだろう。ニックスであれば父母いずれかの個性を受け継ぐ可能性が70%ある。それを踏まえたうえで、SPなら芝、STならダート、持続なら坂路かウッドという具合に助手を配置しておくことが望ましい。これは覚えるアビリティに対応させた配置となるので、該当個性で1つ~2つ割り当てのある他個性に合わせても良い。

 レース使用時期が2歳末~3歳頭となるので、ゆったり調教をすることができる。まず重要なのは早い段階でゲートをC程度まで上げること。オコジョが3枚以上あればこれでレースまでの間にゲートは最大になるだろう。超早熟や早熟で用いた、放牧せずに半分より下のラインのうちにゲートを繰り返しゲートをC~B程度にあげる手法を取っておくとここでも便利。蓋の押し上げタイミングを待つ意味でも重要となる。

 ゲート準備が終われば、蓋を見極めつつ一般調教を行い。調子7割くらいを目安に併せ強め5回、または併せ直一4回で放牧するか、限界突破重視であれば、調子8割程から併せ一杯3回放牧を繰り返す。大体10月くらいまではその流れでアビと限界突破を重視する。

 予測能力と現能力を見比べつつ、ピークインの時期を探り、可能であればもう一山併せで越してみるのも選択可能性としてあるが、その際は併せ一杯で対応するのがロスを少なくするので良い。

 これで大体12月になっていると思うが、未だピークインしていなくともレースの使える成長状態であることが多いので、新馬戦を一戦限定で使用してみることも考慮してみるべきである。
3月を過ぎると新馬戦がなくなるので、この時点で徐々に~だとしても出してみたほうが後々のためになることが多い。待つなら3月一杯がリミット。

 後はレース出走期に行う調教をくり返していくだけだ。

 やや早の育成はとにかくその人のスタンスで差がでやすくなってきたといえる。ピークインの時期からG1を狙うには多少の無理が必要となるが、やや早から上がり補正の恩恵が受けられるので、ローテーション次第で十分対応可能なのも特色。また、アビリティの取得が明暗を分けるのもこのやや早からとなる。できれば個性次第だが良アビを3~4は取得しておきたい。
 調教コストや枠の圧迫度が低くレース使用期間も長いため、低コスト・高パフォーマンスを発揮しやすい成長型である反面、ピークイン時期にOP戦が少なく、ハイレベルな相手と戦わなければならないため、厳しい成長タイプである。回転重視だけであれば超早熟か早熟に絞った方が無難だ。


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