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第四回 やや早熟馬(遅) 育成法 シミュレート

入厩時期:3月3週~6月1週

「徐々に~」の期間が前述の成長と比べてやたらと長いのが特徴といえば特徴かもしれない。
3歳1月~3歳6月頃に「徐々に~」になり、3歳9月頃~4歳2月頃に「ピークイン」を迎える。
ピーク期間は比較的長いが、色々と不利(レース経験・斤量・賞金面等)を蒙りやすい成長度で結構ローテーションで苦労する。
大体ピークアウトは5歳春~秋にかけて、時期は散漫な感じになる。長い馬では7歳まで持ったりする。

○ 調教チャート

 最初にやるべきことは、やや早(早)かやや早(遅)かの見極めとなる。「早」を想定してやればミスはないのだが、「遅」の利点を生かせないことにもなりかねない。
見極める材料は

①父の分類
 種牡馬リストで成長をクリックすると超早熟~と超晩成~と並ぶ配列となる。やや早も途中に断層があり、早熟側か晩成側かで「早」か「遅」を判断することが出来る。(但し、当然にブレがある)

②現能力での把握
 全能力にもよるのだが、「早」の場合は早熟程ではないが、やや初期能力が高い。逆に「遅」の場合は初期能力はEのラインすら超えない(SS壁でEを少し超えるくらい)ことが多い。
 
③伸び幅による蓋の推定
 「早」でも初期能力は低いことが多いので、少し調教してみて能力がどの程度伸びるかを基準に判断する方法もある。「早」の方が蓋が高く、「遅」の方が蓋が低いと想定されるからだ。(但し、絶対ではない)

これらから成長を推定しておくことは、以後の調教計画に関わってくる。


 入厩初日は超早熟・早熟同様プール調教により体重を減らしても良いが、脚質を変える必要があるならば、最初に脚エサを使って変更する方法を取る方がよい。超早熟や早熟は入厩時に蓋が高いことが多いが、やや早以降は余り伸びないことも多々ある。特にやや早(遅)以降は最初まったく伸びない。蓋が上がるまでにやることをやるというのが基本スタンス。

 基本的には毎回最初の数回の調子上げ(ライン半分)だけゲート調教を行い、後は併せ調教(強め)を行い、調子が半分を割る頃に放牧する。これを繰り返していれば、成長は間に合う。注意する点は疲労と体重で、疲労は調教後半分を超えると屈腱炎を発症してしまう。体重は減りすぎると調教効果を奪うので、時にはウッドや坂路の馬なり調教等を挟み、入力時±2Kg以内を目安に調整したい。

 ただ、やや早(遅)は徐々に~に入ってからピークインするまでの期間が割合短く、場合によっては成長が間に合わないことがある。その辺りは予測能力の最大値と現能力をつき合わせて、足りない部分を柔軟に補っていくことが理想。

 レース使用時期は3歳の夏ごろからとなる。それまでにどれだけアビリティを取得し、個性変化を起こせたかが勝負を分けるといってもいいだろう。


 やや早(遅)はローカル開催時期から使い始め、年末のG1に向けて発進できるため、やや早(早)と比べると大きなところは狙いやすいかもしれない。しかし、クラシックや3歳限定重賞・G1を最初から捨てにかかる必要があるのでハイレベルな戦いを要求される。古馬路線は上がり補正の関係から一頭の怪物が独占状態を築く事も多々あるので、初期の見極めで重賞を狙えそうになければ、勝ち星稼ぎ以外での使い道は少ない。OPの数は多いので手薄狙いならばかなり有効ともいえる。
 アビリティ取得は最低でもその個性での最大値3~5は取得しておきたい。できれば2個性制覇が理想だが、そこは運となる。


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