競馬重賞予想、WIN5予想、競馬伝説日記に政治経済など好き放題書きます^^

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第五回 普通 育成法 シミュレート

成長普通だけはなにかタイトルが違うものに見えて仕方ない^^

入厩時期:3月4週~6月1週

こちらも「徐々に~」の期間がやたらと長い。
早ければ3歳の5月頃から「徐々に~」に入り、4歳初頭~春にかけてピークインする。
ピークアウトは5歳の夏~暮れで、ピーク期間と育成期間を考えると、コストパフォーマンスはいいかもしれない。
強い馬が生まれれば重賞取りのチャンスが大きいのが特徴。

○ 調教チャート

 現相馬眼使っているならば、普通以下の成長系は入厩初期でEの範囲内にほぼおさまっているはず。その上調教をしても、ゲート、根性、気性以外は余り伸びないので、やや早(遅)との違いはこのわずかなことで見極める。

 入厩初日はプールで体重を減らすか、必要ならば脚変更をすることになるが、脚変更は正直いつやってもいいので、どこか放牧直前にでもやったほうがロスが少ないだろう。

 二日目からは併せ調教の開始。強さは「強め」がいい。山を越えて、調子が半分を割る辺りで放牧する。注意点する点は疲労と体重で、疲労は調教後半分を超えると屈腱炎を発症してしまう。体重は減りすぎると調教効果を奪うので、時にはウッドや坂路の馬なり調教等を挟み、入力時±2Kg以内を目安に調整したい。

 牧場にオコジョを3枚以上置いてあるならゲートは帰厩初日2回だけでいい。そこからは上記のように調教する。2歳のうちはこれだけで良いだろう。

 3歳に入った時点で能力から成長型にはっきりと区別をつけておく。「やや早(遅)」であれば、3~4月にレースに使えないこともない能力に成長する。「普通」であれば、Eを抜け出しD~Cくらいの能力に育つ。「やや晩成」以降だと、この時点でもさほど能力の変動がない。

 「普通」だと確定すれば、また4月ごろまで上記の通りの調教で良い。5月頃から能力の埋めに入り、早ければ10月頃にはレースを使えるくらい成長するはずである。しかし、ピークインは4歳になってからがほとんどなので、あせらず夏ごろまで「併せ」に明け暮れても問題はないが、能力を埋めたほうが安心感はある。

 また、パラメータ全体が余り育ってない段階で限界突破すると、その馬の一番低い能力が突破しやすいので、限界突破の効果を考えてもパラ埋めはギリギリまで待った方が得であろう。
「徐々に~」の期間が異常に長いので調教不安はほとんどない。

 普通以下の成長系は、アビリティ取得と限界突破、そしていかに上がり補正をつかむかが勝負を分ける。徹底的にやると個性変化次第ではグッドアビリティ6個~8個もそれほど夢ではない。手を抜く期間を作らず、どれだけ攻め抜けるかが鍵となるのではなかろうか。

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