競馬重賞予想、WIN5予想、競馬伝説日記に政治経済など好き放題書きます^^

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今日は競走馬の成長型の問題一極集中!!


現在存在する成長型は
超早熟・早熟・やや早熟(早)・やや早熟(遅)
普通・やや晩成・晩成・超晩成
種類としてはひとまず十分な部類かと思う

しかし、リアル競馬の実態にそぐわないのもまた事実で
2歳から息長く走ってた馬が6歳で華開くなんてことも結構あるのが競馬のロマンである
6歳で華開くなどというのはまずもって晩成に当てはまるのだが
競馬伝説で2歳時に晩成馬を走らせたら
見るも無残な大差負けを喫することうけあいである
何故ならおわかりのように
晩成馬は4歳に入るくらいまでさっぱり能力が伸びないというのが理由で
実態とかけ離れた仕様であるといえる

調教を行い競走馬を完成させることが一つの表現とするならば
能力の蓋が徐々に解除されていくという基本スタイルに間違いはないと思う
ただ、成長のやや早(遅)以降の成長型では初期値が低すぎるように感じる
素質と上乗せ分があれほど乖離するのは異常であり
ゲームに非現実性と単調性をもたらしている

ならば成長を何で調整すべきかが問題となる
そこで以下のような調整に使える材料の可能性を考えてみた

・能力蓋(素質の60%以下にはならない)
・成長型・性齢による気性成長調整(調教で成長する幅を抑制)
・調教経験値等による蓋の押し上げ
・レース経験による蓋の押し上げ
・現状通り時間経過による蓋の押し上げ
・使いべりと成長曲線を成長型別に

私の考えでいえば競走馬は60%はその素質で走っている
残りは牧場スタッフであり厩務員であり調教師であり
そして騎手である
よく馬7:騎手3などというが
その馬7には競馬場に送り出すまでのスタッフ努力が盛り込まれている
ならば能力に関して言えば最初から60%はあってもいいのではないか
その後レースに使える100%の状態になるまでは
馬の馬体成長や気性成長等にも左右される
これが成長型になるのだろう

負けて負けて強くなっていく馬もいる
レースが馬を鍛えるという考え方もできる
そういった競馬の魅力を反映したシステムになってくれることを切に希望する



今日は成長型についてのお話でした^^
イメージとしては素質をずっと垣間見せるんだけど勝ちみに遅い馬が
大輪を咲かせる過程を表現できればなとおもってつづりました
晩成馬といわれる多くの馬は実際には超持続型なんだと思います
多くが2歳や3歳の早い段階で勝ち上がり
しぶとくしぶとく挑戦し続けます
ステイゴールドしかり、カンパニーしかり、ちょっとU字型ですがダイワメジャーもその部類ですね^^
どの程度ゲームに反映できるのかは難しいところですが頑張ってくださいw
まだまだ改良点がいっぱいあるという時点で良いゲームですw

さて残すところあと二日になりました
明日はレースの問題について取り上げます
またのご来訪おまちしております^^

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